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将来のことよりも、今日、今晩、今、その人に会うほうを選んでしまうのが恋

sync.: fictional diary 3/30

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2010-05-09

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1. 金で幸せは買えない。が、ベンツの中で泣く方が、自転車で泣くより快適である。

2. 敵を許せ、だがそいつの名前は覚えておけ。

3. トラブルに陥った人を助けたなら、次にトラブルに陥ったとき、またあなたに助けられたと思い出す。

4. 世の中にたくさんの人が生きているのは、彼らを撃つことが違法だからである。

5. アルコールでは何も解決しない。しかしミルクでも解決しない。

家族というのは基本的に「会食する集団」でしょう。デートというのも基本的に「いっしょにごはんを食べに行くこと」ですよね。どうしていっしょにごはんを食べるのかって言えば、ごはんを食べているときに、美味しいかどうかで、その人といて楽しいか楽しくないかが分かるからですよ。家族でごはんを食べるのは仲がいいから食べるんじゃない。その逆です。「いつごはんがまずくなるか」をチェックするために、いっしょにごはんを食べる。ぼくはそう思っているんです。

ごはんを食べていてまずくなったら、それは家族の危険信号なんです。だいたいテレビドラマでも、家族の間に亀裂が入ると言うときは、ちゃぶ台をひっくりかえすか、作ってくれたものを残して「もう、いらない」と席を立つ場面ですからね。

セックスするまでもなく、男と女はいっしょにごはんを食べるだけで、いっしょに居られる人かどうかはわかるんです。うまくゆかない相手とだと、ごはんの味がしないから。「味がしない」というのは、「この人といっしょにいても、あなたの心身のパフォーマンスは上がらないです」って身体がシグナルを送ってきているわけですから。いくら頭が「いっしょにいるほうがいい」というメッセージを送っても、消化器の方が「いやだ」って言っている。だから、食事の時にたわないことをしゃべっていても、やたら食が進んで、「おかわり」と言える時は、身体が「この人とは相性がいいよ」って教えてくれているんです。(P.57)

『身体知 ~身体が教えてくれること~』 内田樹 × 三砂ちづる

いっしょにいると

しあわせなひと

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スケジューラに【会食】と表記するようになったのは40歳を過ぎてから…

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「男は女から質問されると、解決方法を考えなければいけないと思うんだけど、女はそれをどうでもいいと思ってるんだよね。話すことによって人間関係を確認してるだけなんだよ」

おそらく、このCMに対しては、一部の人たちから
「どうして風邪の人間を出勤させようとするのでしょうか」
 という感じの苦情が集まっているはずだ。どんなCMにも苦情は必ずやってくる。これは仕方がない。

 さてしかし、それでは、製薬メーカーが苦情に対応して、
「風邪? じゃあ、××飲んで休みましょうよ(はーと)」
 みたいなCMを製作したらどうだろう。
 思うに、それはそれで、問題になる。でもって
「バカにするな」
「仕事なめんな」
 というタイプの苦情が、もっとたくさん集まることになる。どうせそうなるのだ。

 われわれが休まないのは休みたくないからではない。「この程度の風邪でオレが休むはずはないと、まわりのみんながそう考えてるはずだ」と考えるからだ。

相手を尊敬できる人間は、自分からその相手に近づき、親しくなろうとする。そして相手の行動や考え方を隅々まで観察し、学ぼうとする。自分に足りないのは何かを分析し、なぜ、その人はこんなことができるのかと考える。相手の優れた技を盗み、自分のものにしようとする。そうして、尊敬する人を目標にして成長していけるんだ。

 ところが、嫉妬はそうはいかない。成長にブレーキをかけるだけだ。嫉妬している相手は遠ざけたいと考える。その相手のことを考えるだけで不愉快になるから、その人の優れた点や努力を認めようとしない。その人から学ぼうとも、追いつく努力をしようとも思えないから、全く成長につながらない。

男と女が巡り合って惹かれ合い、肌を重ねるというのは、運命のなせるわざだと言うが、運命のなせるわざというのは、お互いの遺伝子のなせるわざだと俺は思う。それは既にDNAに組み込まれているんじゃないかな。相談者とその男が交わったのは、お互いの資質の中にそうなる理由が存在していたんだよ。
 実家に仕送りしてるんだけど、お金がなくて困ってた。
 でも彼氏にそういうことは言いたくなくて、無理くりお金を捻出して彼と遊んでた。たまに多めに出してもらったりするけど、基本的には割り勘で。
 そしたら、ある日、普通の日にいきなり花束をくれた。
 「ありがとう」と言ったら「プレゼントだからね。絶対返しちゃだめだから」って。
 なんか変だな~と思ってた。家に帰って花瓶に活けようとしたら、中に封筒が入ってて、貯金通帳と手紙が出てきた。


 「○○ちゃん、もう俺の前では無理しないで下さい。この通帳は、普段使ってるのじゃないほうで、今のところ俺は使う予定じゃないので持ってて下さい。何か必要なことがあったらここから使って。いちいち俺に言わなくてもいいからね。」

暗証番号も書いてあった。私の誕生日。中を見たら、10日くらい前に口座作ったばかり。こんなの受け取れるわけない、不器用すぎる優しい彼氏に泣きました。

 すったもんだで通帳はお返しし、そのかわり今後はあまり遠慮せずに彼氏に奢られる事、とルールを決められてしまいました。

 「俺たちは長い長い付き合いになる。今ちょっと俺が○○ちゃんにしてあげる分が多くなってもいつかきっと俺のほうが助けてもらうことがあるんだからお互い様。ずっと死ぬまで一緒にいるのに、借りとか何とか言うほうがおかしいんだよ」
 って言ってくれた彼氏にまた泣いた。
 本当にずっとずっと一緒にいたい。私といて幸せだってずっと思っていてほしい。
 あ~もう書いててまた泣けてきた。
俺の前では無理しないで下さい。 (via blendy999) (via iyoupapa) (via petapeta) (via mteramoto) (via negimiso) (via yuco) (via yaruo) (via tanigon) (via hsmt) (via kazcorp) (via korobix) (via yasayasa83) (via darylfranz) (via kzmy)
2010-08-20 (via gkojay) (via motomocomo)

186:名無しさん@涙目です。(新潟県):2011/09/07(水) 19:32:50.93 ID:3X6Z9HW40 


おまいら全然データが読めて無いな。 中国、韓国以外の先進国家はみんな有償労働時間は4時間台。 夫婦込みということを考えれば、世帯合わせて8時間というのが世界のトレンドだということ。 これは、つまり、夫が8時間働けば、有償労働0の主婦を囲えるということ。 また、夫が4時間、妻が4時間働いてもやっていける世の中だということ。 男女共同参画ってのは、本来こういうことなんだが、日本だとなぜか履き違えられて、 男も女も世界で一番働かせられているということ。 これは大問題だぞ。ほとんどの人間が意識していないということも含めてな。

1. 田舎の孤独はキツいが、都市の孤独はしのぎやすい。
2. 都市には商品化された娯楽が溢れている。
3. 家事労働は家電で代行可能。食事とセックスはバラ売りを買う方がリスクが少ない。
4. 結婚は、個人の関係である以上に封建時代の遺制である側面が大きく、都市生活者にはメリットが少ない。